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コンディショニング&ストレッチング座学編⑥プランクからみる柔軟性とコアの活性

どうもみなさんこんにちわ!

ただいま、絶賛筋肉痛の箭内です。やないです。間違えないでくださいね!

登れない時は、ストレッチングやあるいは体幹トレーニングしている皆さま。
少しコアと違う部分にフォーカスして考えてみたことがありますか?

今回はプランクという姿勢からコアの正しい入れ方や、柔軟性の評価を考えてみたいと思います。
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プランクとは、腰が落ちないように、お腹周りを活性化させる種目であり、ウエストラインをきれいにする、あるいは、腰痛予防など様々な効果から幅広い年代でトレーニングとして活用されています。
一番有名な体幹トレーニングかもしれませんね!

さあ、ここからプランクの姿勢から柔軟性の評価+考えられるコア以外の部分で見てみましょう!
コアが抜けると腰だけに影響するのか。この写真で見ていきましょう。
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1枚目の写真と比べると首がかなり下がっていますね。
プランクでは、頭の先と足先まで一直線を意識し、引き延ばすようにして行うのがベストです。

ただ、これが意外と難しいのです。
一直線にすると腰が反る、首だけしか動かない、支えている手が辛くなる…などなど
みなさんも一度はあるのではないでしょうか?

プランクの姿勢で意識したいのはもちろんコアですが柔軟性を意識するとさらに面白いです。
1.腰で反らずに胸を起こすことができているか(胸椎の可動性)
2.胸が丸まり首をまっすぐにするとつらくなるのか(胸の柔軟性 ストレートネック)
3.首が長く一直線になっているか(首を詰めて起こそうとする)
4.広背筋(背中)をうまく使えているか(猿手の人や背中の筋力)

などたくさん修正しなければいけない部分とと自分自身での評価ができます。
僕自身、胸回りが硬いので、プランクをするときはコアはもちろん、胸の可動性、首の位置をすごく意識しています。
この動きを行うとお腹の活性と同時に胸が起き、呼吸が楽になり、姿勢が良くなります。

みなさんも、セルフチェックでも良いので、プランクの姿勢を作り、コアの働きとその働きから生まれる背骨の連動性、胸の可動性などを体感してみてください。
きっとまた気づきが生まれるはずです!
意識して少しずつゆっくりとゆっくりとチャレンジしましょうね!
キレイにできなくても構いません。
まずは苦手なところから意識してあげましょう!

体を暖かくしてお過ごしくださいませ^ – ^

スタッフやない