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コンディショニング&ストレッチング座学編② ストレッチングとは!?

毎週木曜日の夜、スタジオBにてコンディショニング&ストレッチングを担当してます箭内です!

暑い暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

箭内は暑い夏が大好きです。笑

皆さん、熱中症、夏バテには十分注意して、水分補給など各自対策してくださいね!

さて、前回の座学編①では、自分のからだをチェックすることでコンディショニング整えることの重要性をお話ししました。
今回の座学編②では、コンディショニング&ストレッチングの名前にもなっている

《ストレッチング》とは!?

をテーマにします!

そもそも《ストレッチ》とは、広げる、伸張するという意味で、筋肉や軟部組織(皮膚や筋膜)を伸ばす行為です。日本では、ストレッチで浸透していますが、英語では、《ストレッチング》といいます。

一般的に多く用いられる静止状態でじっくり伸ばしていくストレッチング(静的ストレッチング)では、筋肉をしっかりと伸ばすために、筋肉の始まりの場所(起始)と筋肉の終わりの場所(停止)を遠ざけることによって伸ばしていきます。
もちろん人間には多様多種の筋肉が存在しますので、一つのポジションでストレッチングするのではなく、その筋肉の特性を生かしたポジショニングでのストレッチングが必要となります。

また、正しいポジショニングでストレッチングを行うと、筋肉=筋繊維だけでなく、その他の軟部組織である皮膚や神経、コリの原因となる筋膜までもが伸ばされるので、痛みの緩和や関節可動域の改善にも繋がります。

この静的ストレッチングの概念が日本で広まったのは、1975年《ストレッチング》を著したボブ・アンダーソンがきっかけです。
それまでは、急激に伸ばすストレッチングが主流でしたが、その危険性を指摘し、老若男女できる安全で効果のある静的ストレッチングが誕生したのです。その背景にはエアロビのブームともかぶりますよね?

ストレッチングには、静的ストレッチングや、動的ストレッチング、PNFなどたくさんの種類がありますが、
その一つ一つのポジショニングでのリスク管理や、効果などが曖昧になると、安全なストレッチングでも腰痛を起こしたり、肩を痛めたりする原因にもなります。

皆さんが行っているウォーミングアップでのストレッチング。クールダウンのストレッチング…

そこに潜むリスク管理はしていますか?
安全に実施できていますか?
効果のあるストレッチングを選択していますか?

誰でもできる安全なストレッチングだからこそ、正しいポジショニング、筋肉の特性を理解しておくことが大切なポイントになります。
からだの特性やリスクを知ることで、自分が行っているライフスタイルをより充実させましょう!
コンディショニング&ストレッチングでは、体の仕組みを確認しながらコンディショニングを整えていきます。
そして一番は心地よく�^ ^^ ^!
コンディショニング&ストレッチング
毎週木曜日20:30~21:45開催中!!

次回は、《静的ストレッチング》です!
お楽しみに!

インストラクター やない