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コンディショニング&ストレッチング座学編④上半身のひねりを考える

本日もPLAYカフェにて温かいスープを飲みながらのんびり仕事しています
コンディショニング&ストレッチングを担当しています箭内です!
寒いシーズンは、体を動かすのも良いですが、たまには温かいスープを飲みながらのんびり♪なんてのも良いですね!
さあ!それでは、のんびりと読んでくださいね^ – ^
今回は上半身のひねりについて考えてみましょう。

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脊柱は、頚椎、胸椎、腰椎と仙骨、尾骨で構成されています。
当然、骨が適切に動くことによって筋肉が動き、各部分の関節が動き始めます。

ざっくり!頚椎→首の部分胸椎→胸から鳩尾までの部分腰椎→腰の部分

ここで注目しておきたいのが、上半身をひねるということです。
首の頚椎は、ぐるぐる回したり皆さんもお分かりの通り、可動性がすごくあります。
それでは、胸椎、腰椎に関してはどうでしょうか?
前屈や後屈など前後の動きでは、腰部の腰椎は動いてくれますが、

上半身をひねるという動きに関しては、腰椎は動きがほとんどないのです

(試しに座って体をひねってみてください)
上半身だけで考えると体にひねる動きを与えているのは、胸椎なのです。
胸椎はひねる動きに大きな可動性があるにもかかわらず、、日常生活において、猫背の姿勢が多かったり
胸まわりの筋肉や、肋骨周りが固くなるとこの可動性は、失われてしまいます。
結果的に本来動く場所である胸が動かず、ゴルフや、テニスなどで本来固めておきたい腰部をひねる
代償動作が起きてしまい、腰を痛める原因となってしまうケースが多くあります。
このように普段何気なくスタジオで行っているひねる動作であったり、スポーツ中のひねる動作を改めて確認をしてみてくださいね^ – ^

鳩尾から動かして!おなか引っ込めて!などの声かけは、、胸の可動性の再構築や、ひねるにあたっての
腰部を安定させるためかもしれませんね^ – ^
コンディショニング&ストレッチングでは、ダイナミックストレッングでの胸椎の動きを作ったりコアの安定性を高める動きなどをまぜながら体を動かしていきます。

皆さんもひねる動き。

少し考えてみてくださいね^ – ^

スタッフやない