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コンディショニング&ストレッチング座学編⑤スクワット動作で身体を整える

新年あけましておめでとうございます!
今年も皆様のコンディション維持に役立つ情報をたくさん発信してまいりますので
どうぞよろしくお願いいたしますね!

おいしいものがたくさん。
気持ちの切り替え。とともに、少しだけゆるくなってしまう気持ちとともに
カラダもすこ〜し ゆるくなってしまったわ….

そんな新年の始まりは、
全身を使うスクワットで身体を燃焼、姿勢を整え、下半身に刺激を与えまくろう!!

物を拾う‥階段を登る‥椅子に座る‥足を上げる

今回のテーマは、日常生活に必要な動作であるスクワットについて考えていきましょう!

スクワットとは、しゃがみこんだ姿勢から立ち上がる動作であったり、しゃがんだ姿勢でキープをしたりと主に下半身のトレーニングにとても有効で幅広いエクササイズが存在します。

 

スクワットで主に使われる筋肉は、お尻周りの筋肉群や、太もも周りの筋肉、そして姿勢を保つ背中周りの筋群が活性化されます。

ここで考えるのがコンディショニングとしてのスクワットのエクササイズ

スクワットの動作としてのエクササイズは、どうしても男性のエクササイズや、下半身の筋肉が大きくなる(ビルダーさんのような立派な筋肉)というイメージがついてしまい、または、地味なトレーニングという印象から女性は、避けてしまいがちです。男性も腹筋周りや上半身のトレーニングにメインに置いていて下半身にトレーニングを置かない方もいます。

スクワットエクササイズは、子供から大人、高齢者まで日常生活に一番必要なエクササイズです。

しゃがんで立ち上がるという基本的な動きが正しくできるようになると、下半身周りの筋肉がつき、引き締まった筋肉ができるほか、身体を支持する上半身の筋肉が姿勢を安定させ、コアマッスルを強化してくれます。それだけではありません。しゃがむ姿勢を変えたり、バリエーションを利用してのスクワットは、筋力をつけるほか、股関節の全面の柔軟性を高めることができます。

また、日常生活での膝や腰のヘルニアなどの予防や、高齢者の転倒による骨折などの防止にもなります。

 

これから世の中が便利になっていく中で、そのうち歩く動作、階段を登るという動作がなくなり、下半身をどんどん使われなくなっていくと考えられます。

その中で、より実践的にスクワットでコンディショニングを整えることでコアを安定させ、柔軟性、筋力をしっかりとつけることができます。

クライマーでは、強傾斜での足を切らさないため。立ち込み、掻き込み、力の分散など。

ヨガでは、しゃがむポーズの時に下半身を意識する事でのコアの安定、燃焼効果倍増でのダイエット効果など。

年始は何かと忙しく、なかなかクライミングジムに足を運べないことも….
こういう時こそ、下半身をコンディショニング!

驚く程、登れるようになります。

皆さんもスクワット、1日10回で良いのでチャレンジしてみてくださいね!

やり方や、バリエーションがわからなければ安心してください。

 

やないがいますよ!!!

いつでも聞いてください!

それでは素晴らしいトレーニングの日々で新年をスタートいたしましょう!!

 

スタッフ箭内