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コンディショニング&ストレッチング座学編⑦コンディションの良い筋肉=質の良い筋肉

みなさんこんにちは!

お花見シーズン、春の風が心地よいシーズン到来ですね!

新年度もみなさんどうぞ宜しくお願い致します!

季節の変わり目になると花粉なのかトレーニングのせいなのか、体調がすぐれなかったり

筋肉に疲労が溜まりやすくなりますよね…

そんな今回のテーマは、肩こりや疲労が溜まってるいる方!自分の症状を想像しながら

質の良い筋肉を考えてみよう!

です!

筋肉をです。箭内ではないですよ。

質の良い筋肉とは、カチカチというよりもこわばりの取れたコンディションの良い状態であると考えます。

ではなぜこわばるのか?

こわばりのある筋肉には、筋肉痛が起きていたり疲労がたまることにより、その筋肉に小さな筋緊張、筋収縮が起きています。

筋肉痛での痛みも筋緊張を生み出し、筋肉がonの状態になったままになります。

眠いというSOSを感じ取り、体をしっかり休めますよね。

筋肉も疲れ続けた部分に 痛み、だるさとしてSOSを出しています。ではそのSOS

聞いてあげられていますか?

具体的にどのようにして悪循環になってしまうのか考えてみましょう。

使い続けて硬くこわばった筋肉は、筋ポンプ作用がスムーズに働かず、血液の循環が悪くなります。そして血液の循環が悪くなると滞留した血液からしみでる水分などの影響で周辺の組織が硬くなる悪循環に入ってしまいます。

さあ、自分のカチカチな前腕、ふくらはぎのだるさなど思い浮かべてくださいね!笑

血液循環の良い筋肉は、酸素や栄養素の運搬がスムーズで代謝を活性化します。

また乳酸などの代謝産物を運び出すことで代謝環境を改善します。

どのように改善してあげるか

筋肉に少しでもだるさや硬さを感じたら、そのSOSを聞いてあげてケアするのか、改善のためのエクササイズをするのか決めてあげてください。

筋膜をリリースするのも良いですし、じっくりストレッチングをかけてあげることも良いです。

もちろんお風呂でリラックスでもok

何よりも体が今求めていることをしてあげましょう。

それに反して行動してしまうとパフォーマンスを最大限に発揮できなかったりやストレスを溜めてしまいがちになります。

ストレスは、疲れと悲観であるように人生において避けられないものです。

それが誘発されると負荷がかかっていなくても休みたくても筋肉の活動は増加してしまいます。

ケア&ストレッチ 月曜日20:45~21:45

毎週月曜日の夜一時間、数ある体を動かす、鍛えるプログラムではなく、筋肉にターゲットを当てて、日頃疲れが溜まって硬くなっている部分をほぐす、整える、伸ばすなどをして元の状態にリセットするプログラムです。

体を動かすことだけがトレーニングでなく、セルフケアも立派なトレーニングです。

ぜひ、意識改革に

質の良い筋肉に

こわばりの取れたコンディションの良い状態を目指してみませんか?

スタッフ 箭内